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快測ナビのどこでも座標設置の使い方

このページでは、快測ナビの機能の一つである【どこでも座標設置】の使い方について紹介しています。

目次

快測ナビのどこでも座標設置について

快測ナビの【どこでも座標設置】を使えば、座標が落とされていない現場でも、任意座標でトータルステーションを設置・測量することができます。

どこでも座標設置の使い方

快測ナビの現場管理画面から「新規現場」→「3D施工用現場」を選択します。

次に器械設置画面から「どこでも座標設置」を選択し、器械点の座標と器械高を入力します。

「次へ」を選択後、水平角の0セットを行います。真北方向などの基準にしたい方向に器械を向けて「OK」を選択してください。

最後に盛替え時に使用する基準点を2点以上観測します。
これで、今後は器械点を基準にした測量が可能となります。

まとめ

このページでは、快測ナビの機能の一つであるどこでも座標設置の使い方について解説しました。
この機能を使えば、座標が落とされていない現場でも快測ナビを使って測量することができます。

みなさんもこの機会にぜひ一度お試しください。

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