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快測ナビを使った縦断線形の作成方法

このページでは、快測ナビ上で縦断線形を作成する方法を紹介します。

目次

縦断線形作成時に必要なデータ

快測ナビで縦断線形を作成する際に必要なデータは以下の通りです。

  • 平面線形データ
  • 縦断図

今回、縦断線形を作成するにあたり以下の縦断図を使用しました。

また、平面線形データは快測ナビ上で作成できます。
詳しい作成方法は下記のリンクを参考にしてください。

縦断線形の作成手順

縦断図を元に縦断線形作成

快測ナビで作成した現場に平面線形データがある状態で、現場管理画面の「新規路線」を選択します。
今回は縦断線形を作成したいので、「縦断線形」を選択します。

次に縦断情報を入れたい平面線形を選択し、縦断変化点を作成していきます。

縦断変化点の入れ方

今回用意した縦断図は、NO.135~NO.163までのデータです。
このデータの中から縦断変化点の測点を抽出し、作成していく流れとなります。

まずはNO.135の情報です。
縦断図を確認すると、計画高=123.337となっています。

下記のようにNO.135の情報を作成します。

同じ要領で、縦断図から縦断変化点を順次作成します。
NO.140、NO.148、NO.159、NO.163の情報を入れ終わったら、最後に「OK」を選択して縦断線形作成は完了です。

バーチカル曲線の設定方法

バーチカル曲線が含まれる縦断変化点の作成するには、計画高とVCLを編集します。
下記の画像を参考にしてください。

まとめ

快測ナビを使って簡単に縦断線形を作成することができますが、正確なデータ入力が必要です。

また、バーチカル曲線の設定にも注意が必要です。この記事を参考に、縦断線形の作成にチャレンジしてみましょう。

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